マスつかみ体験
前のお手紙で、かずちゃんに「マスつかみ」を誘ってもらって以来楽しみにしていたので、出かけるときも二人でくっついてとってもハイテンション
凌太は、大好きな気持ちを「ギュー」って抱きついて表現してしまうため、ちょっと暑苦しい
ごめんね~かずちゃん。あつくって。
整理券を取るのに有利な駐車場に止めて、足の遅い凌太はほっておき、パパとかずちゃん、かずちゃんパパがダッシュで整理券を取ってくれました。
遅れて到着した凌太とママ。
ママは暑かったので、川につかって涼んでいたら二人に水をかけられ3分でびしょびしょ
さあ、いよいよ集合時間。なんて勇ましい二人の顔。ちなみに、凌太はかずちゃんのマネしているだけです。係のおじさんの説明半分以上理解不能って感じでした。
小さい子は、このかごの中のますをつかませてくれます。
大きい子はこっちで川から直接。
けっこうマスいるなあ。
早々と2匹捕まえ終えたかずちゃんに比べ、おっかなびっくりの凌太はなかなか捕まえられません。
袋にマスが入っていないのがきにくわず「凌太のは?」
つかまえないと
それでも、手伝ってもらってなんとかがんばり手を引いてもらって引き上げます。
面倒見がとってもいいかずちゃん、本当にいいお兄ちゃんだね~
ありがとう!
なんだか誇らしげな顔。達成感かな??凌太なりにがんばったね。
次は自分でつかまえられるかな
自分でマスを捕まえた後は、串に刺します。一緒にやってくれるお兄さん、ずっと見ていたけど、プロです、プロ
刺し方をガイドしてくれて、最後に「力入れて突き抜けて」というんだけど、
まだ、力が足りずこんな感じでブスッといっても、
人指しゆびと中指の間の細い隙間からきちんと竹串が。
手にささるんじゃないかとはらはらしたけど、どの子のときも完ぺき
すごい
次は塩をかけます。砂遊びと間違えている凌太はかけすぎで注意されたけど、上手にかけれました。
さあ、いよいよ最後の仕上げ。
焼きあがったマスを見つめ、「熱いかな~」とちょっとためらう凌太。
ガブッ
おいしい~~
皮までがぶがぶ。自分で全部食べるつもり。ママはこそっと内臓近くを盗み食いしてみたけど、くさみがなくておいしい~~
その後二人は、石を積んで遊んでいましたが、集中力のない凌太。水を飛ばして遊んでいます。
もう一回。
じゃぼ~~ん。
とっても楽しい一日だったね



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